アメリカでも5本の指に入る営業マンが本気をだすと・・・


今回はちょっと変わったお話をしていきたいと思います。

 

今も昔もなのですが、アメリカで5本の指に入る優秀営業マンであれば

 

そこら辺にある、国の所有物である橋を,アッという間に売ってしまうというのです。

 

 

 

もちろん、自分のものではない訳です。

 

「詐欺じゃん!」

 

もちろん、そうです。(笑)

 

ただ、そういう話ではなく、彼らが本気を出せば

 

そういう事も可能だという事です。

 

 

彼らは、「クローザー」と呼ばれています。

 

ありとあらゆるテクニックを持った、販売のプロフェッショナルなのです。

 

皆さんは、彼らにどんなイメージを持ちますか?

 

 

こちらが反論する隙も与えず、マシンガンのようなトークで

 

相手(消費者)をねじ伏せる。

 

こんな感じではないですか。

 

 

でも違います。  彼らは非常に物静かで穏やかです。

 

とびっきりの笑顔をもっています。

 

けっして声を荒げることも無ければ、成約するまで帰さない等の

 

無理強いも行いません。  非常に紳士なのです。

 

 

そして、ひとたび商談が始まれば終始穏やかに、話をすすめ

 

成約して笑顔で顧客に帰ってもらうという事です。

 

 

どこにでもある普通の光景です。

 

ただ一つ、違うことがあるとすれば

 

その顧客は買わないという選択肢を

 

彼らに最初から奪われているという事です。

 

 

当然、顧客は自分の意志で素晴らしい買い物をしたと思っています。

 

一体、彼らのテクニックの正体とは何なのか?

 

 

 

少しだけその秘密を見ていきましょう・・・・

 

よく、お客さんが断り文句として使う言葉が

 

「今日は持ち合わせのお金がないので、また来ますよ」

 

というセリフです。

 

クローザーである彼らは自分の時間の貴重さをよ~く知っています。

 

ですので、最後にこんな言葉で顧客を逃がすような真似はしません。

 

 

彼らは最初に、このような質問をするのです。

 

「いきなり、ぶしつけな事をお聞きしますが、お客様は今、

 

クレジットカードをお持ちですか?」

 

「あ、あ~クレジットカードは持ってるよ」

 

まだ、商談も始まってないこの状態であれば、お客の警戒心は薄いのです。

 

そして、そのことには軽く触れ、何事もなかったように話を進めます。

 

いよいよ話も大詰め、

 

「という事で、商品はそのまま、お車にお積みすればよろしいですか。」

 

「イヤ、まだ買うということは決めてないよ・・・お金だって今日は持ち合わせが・・」

 

「もちろん、カードでお支払いいただければけっこうです。」

 

 

そう、すでに買わないための理由は、一つ閉じられていたのです。(クローズ)

 

なぜ、彼らがクローザーと呼ばれているかが、お分かりになったと思います。

 

彼らは買わないための理由を一つ一つ閉じていくのです。

 

 

顧客にとっての出口は一つだけ!  成約して帰る道だけなのです。

 

彼らはクローズするための手法を話の途中で、それとは気づかぬ様に織り込んでいます。

 

ですから断る理由が思い浮かばないのです。 店員さんでこんな人がいたら怖いですよね。

 

アッ! 私が、皆さんにこんな事、仕掛けるって訳ではないですからね(笑)

 

でも、これってアフィリエイトでもコピーライティングのうまい方は

 

いろいろな手法を持っていて、誘導文に織り込んでいるのでしょうね。

 

私も、もっと勉強しちゃおっ~と! (←オイッ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カテゴリ:新着記事  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ